「バラフ」という野菜をご存知ですか?
葉の表面に塩(プラッター細胞と呼ばれミネラル分)が付いている野菜です。
バラフは、南アフリカ原産の植物「アイスプラント」を野菜化した佐賀大学ブランドの商品です。
バラフは塩が強いところでも育つので、火星で人間が住むときにバラフを育てるという構想もあるそうです。
バラフは、佐賀大学 農学部で開発され、大学ベンチャーの
株式会社 農研堂から発売されています。
どんな味なんでしょう? ちょっと食べてみたい気になる野菜です。
販売は、関西では「いかりスーパー」で販売されているようです。おためしあれ。
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